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仕事を辞める理由って、結局は「人間関係」に落ち着くと思うんです。
お給料も大切だけど、周りの環境が良ければ少しお給料が低くても頑張れるものです。
仕事に行きたくないな~って思う理由って、何が原因か考えたことありますか?
朝起きるのだるいな~もあると思いますが、
今日はあの人と一緒のシフトか、
また怒られるんだろうな、
あの人に話しかけるの怖いんだよな、
そんな思いが頭をよぎっているのではないでしょうか?
仕事を辞める理由は、なんだかんだ人間関係が原因

仕事を辞めたいな、と思うきっかけは人それぞれですが、職場の人間関係が嫌になったという理由をあげる人は多いと思います。
「上司とうまくいっていない」
「相談できる親しい同僚がいない」
「会社内の雰囲気や人間関係がギスギスしていて息苦しい」
「上司や同僚から嫌がらせをされている」
人間関係が上手くいっていなくても、仕事ができればそれでいい、やりがいを感じていればOKという人もいるでしょう。
しかし人間関係が仕事に支障をきたすことも場合によってはありますよね。
できることなら社内の雰囲気の良い職場で働きたい、と多くの人が思っていて、人間関係が原因での退職が多いことは事実です。
職場の人間関係が悪くなる理由とは

転職をしたとしても、どうしてもついてくるのは社内の人間関係。
自分がトラブルに巻き込まれていなくても、社内で揉めている様子を見るだけでストレスは感じるものです。
特に何かあったわけではないけど、なんとなく社内の人間関係が嫌、ということもあるでしょう。
また、気付かないうちに自分が人間関係を悪くする原因になっていた!なんてことも。
どんな時に社内の人間関係は悪くなるのでしょうか。
パワハラ・セクハラが横行している
あなたが上司や先輩から暴力を受けたり暴言を吐かれたり、または誰かがされている光景をよく目にしたりするようなら、今すぐその職場を辞める準備をした方が良いでしょう。
誰かが誰かに一方的な圧力を掛けられている様子を見るのは、本人だけでなく周囲もストレスに感じるものです。
そのストレスは社内に蔓延して人間関係が崩れていく原因となります。
社内でいじめが行われている
「いじめ」は学生だけでなく、大人の世界にも存在します。
無視や陰口、変な噂を流される、私物を漁られる。。
こんなことをされたり、したりする人がいる会社では安心して働けるわけがありません。
いじめによるストレスで日常の仕事が手につかなくなり、仕事が滞って人間関係が悪化していきます。
社内のコミュニケーションが上手くいっていない
仕事をしているのは人間ですから、日頃のコミュニケーションは非常に大切なものとなります。
作業をお願いされたときの説明があいまいだったり、進捗状況の確認不足だったり、一つ一つは大したことがなくても、続くとストレスになります。
あいまいな説明をされて「期限は?もっと説明をお願いします」とお願いしても相手が面倒くさがって「適当にやってくれていいから!」と言われることもありますよね。
ちゃんと仕事をしたい人からすれば、これは相当ストレスを感じます。
ちょっとしたコミュニケーションの認識不足によってストレスが溜まっていき、転職を考えることになっていきます。
人間関係が原因で仕事を辞めたい!ちょっと待って!

転職を考え始めたとき、まずはなぜ仕事を辞めたいのかよく考えてみましょう。
もし原因が人間関係だった場合、転職しても転職先の人間関係が自分に合うとは限りません。
今現在の人間関係で、自分にとって何が嫌なのか、その嫌なことを解消するにはどうしたらいいのか、一度考えてみるといいですよ。
考えてみることで見えてくるものもあるでしょう。
人間関係が悪いのは、自分が原因だった
あなたは挨拶をきちんとしていましたか? 受け答えを丁寧にしていましたか?
分からないことは適当にせず、きちんと確認をしていましたか?
日頃のちょっとしたコミュニケーションで人間関係は劇的に改善されることがあります。
もし自分に当てはまる部分があるようでしたら、転職をする前にあいさつや言葉使いを意識してみましょう。
転職先でも人間関係に悩むかもしれない

仕事を辞めて元の人間関係からは解放されるかもしれませんが、転職先には新たな人間関係が存在します。
人間関係を良くするには、本人の努力も必要です。
自分が働きやすい環境を作るためにも、良い人間関係を築けるように以下のことを参考にしてみて下さい。
①職場の人間関係は必要最小限を心がける
仕事は人間を相手に行うので、どうしても苦手意識の芽生える人が出てきます。
5人いれば1人は苦手な人がいるものです。
でもこの苦手な気持ちを気軽に社内で話そうものなら、誰かから苦手な人に歪んだ形で伝わることがあるかもしれません。新たな問題の発生です。
苦手な人には必要最小限の関わりを心がけて、必要以上に心が乱されるのを自ら防ぐようにしましょう。
②職場の人間関係は仕事だけの関わりと割り切る
仕事はチームワークで進んでいくので、人とコミュニケーションを取り、連絡が円滑に進むように努めることが大切です。
だからといって、必要以上に親しくなる必要はありません。
友達のようになる必要はないのです。
仕事をしていると意見が衝突することもあるでしょうし、周囲の意見に納得できないこともありますよね。
そんな時は「これも仕事の一環である」と割り切って、うっぷんは退勤後の趣味に情熱を注いで昇華させていきましょう。
③嫌がらせなどは、上司や人事部に直談判する
パワハラ・セクハラ・いじめや嫌がらせは、黙って証拠を集めて上司や人事部に直談判しましょう。
会社によっては悩み相談を受け付けている部署や、外部に相談できるように相談窓口を設けている場合があるので、そちらに相談することで事態が好転することがあります。
また転職する場合には、相談できる部署や窓口がしっかり機能している会社を選ぶことも手ですね。
④相談できる、信頼できる人を作る
社内に信頼して相談できる人を作るようにしましょう。
いつでも相談できて、しかも社内の人だったら共感もしてくれるでしょうし、ストレスをあまり溜め込まずに働くことができます。
ただ、その人は本当に信頼できる人物か? 慎重になる必要があります。
相談しても内容が周囲に筒抜けになってしまっては、新たな人間関係の火種を自ら作ってしまうことになるからです。
四柱推命で自分の性質を知る

転職を考える時に一緒にしてもらいたいのが「自分を知る」ということ。
自分の価値観が分かれば、転職先を選ぶ基準になりますし、どんな風に仕事と関わっていきたいのか明確になって仕事選びが楽しくなります。
これって、四柱推命の得意なことなんです。
自分の性質、仕事をする上で大切にしたいこと、どんな仕事が向いているのか、どんな働き方が向いているのか、全部四柱推命で分かります。
例えば看護師として働いていたけど人間関係が辛くて退職したい。でも転職しても看護の仕事がしたいとします。
四柱推命で、この方はマイペースに仕事をすることが向いている、と出ている場合、病院の勤務よりも訪問看護のように自分でスケジュールを組める仕事の方が向いているでしょう。
転職を考えている方は、一度四柱推命で自分のことを知ってみてはいかがでしょうか?
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人への伝え方に自信がない場合

人とコミュニケーションをとることは、仕事をする上でとても大事なことです。
- 上手く指示したと思ったけど、出来てない。
- お願いをしているのに聞いてくれない、動いてくれない。
- 説明したのに理解されてなかった。
こんなことありませんか?
それって、あなたが悪いわけでも、相手が悪いわけでもなくて、相手に合った伝え方が出来てなかったからかもしれません。
あなたにも以下のような経験はありませんか?
- 「適当に」と言われると何をしていいか分からない
- なんでその仕事をするのか分からないと動けない
- 長い説明をされても頭に入ってこない。最初に何をしたらいいのか分からなくなる
これは、相手があなたへの伝え方が間違っていたからです。
「あとは適当にやって」で動ける人もいれば、1から10まで説明してくれないと動けない人もいる。
「よくやった!」よりも「ありがとう!」の方がやりがいを感じる人もいます。
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