夫婦仲が悪くなるきっかけとは?

夫婦関係

※本ブログはアフィリエイト広告を利用しています。

この人と結婚して、幸せな家庭を作る! そう思って結婚したはずなのに、いつの間にか夫婦の会話がない。

それどころか、視界に入るだけでイライラして「離婚したいな。。」なんて考えてしまっている。

でも、子どもの為にも離婚はしたくない!

どうせなら、家庭を安心に過ごせる場所にしたい!

そう思う気持ちがあるのでしたら、夫婦仲を改善することが一番の近道ですよ。

仲の悪い夫婦の特徴

仲の悪い夫婦の特徴は、外野からは分かりやすいですが、本人たちは意外と気付いてないものです。

まず、ご自分とパートナーの状況がどうなのか? チェックしてみて下さいね。

夫婦関係が悪くないという方も、悪くなる予兆があるかどうか、ここで確認してみてもいいと思います。

①他人にパートナーの愚痴・悪口を言う

信頼できる友人や家族以外に、相手を選ばずパートナーの愚痴や悪口を言っていませんか?

たまの愚痴は誰でもありますが、口を開けばパートナーへの不満を言っているようでは、夫婦仲は悪化していると言えるでしょう。

②会話するといつの間にか夫婦喧嘩になっている

パートナーの嫌な部分ばかりが目につき、一緒にいるだけでイライラしてしまう。

相手の言葉はいちいちむかついて、普通に会話してたはずなのにいつも喧嘩になってしまう。

パートナーへの思いやりが無くなってきている証拠です。

③家事や育児を、夫婦のどちらかが明らかに多く負担している

育児や家事の負担が夫婦のどちらかばかり多くなっている状況は、片方の不満が多くなる原因となります。

夫婦で話し合って納得しているなら良いですが、生活の流れでなんとなくそうなってしまっている場合、一度きちんと話し合った方が良いでしょう。

溜め込まれた不満は、いつか爆発してしまいます。

④自分の時間優先で、夫婦の時間を作っていない

毎日仕事に家事に育児に忙しいのはお互い様。

たまの休みは自分の時間を優先したい、という気持ちは分かりますが、夫婦といっても他人ですから二人の時間を作ってお互いの気持ちを確認し合う時間は必要です。

パートナーと一緒にいる時間を作りたくない、と思ってしまうようなら、夫婦仲はかなり悪化していると言えます。

⑤普段の会話やコミュニケーションがない

夫婦仲が悪くなると、普段のコミュニケーションが無くなっていきます。

相手への興味が無い、または諦めている状態です。

夫婦仲が悪くなるきっかけ

いつのまにか夫婦仲は悪くなるものですが、小さなきっかけがいくつかあると思います。

私もありました。

悪くなるきっかけは1つだけじゃなくて、いくつかあって、それが違和感となり、気付いたら自分から夫を避けていました。

きっかけを一つひとつ自分で確認して、納得することで自分の行動が変わっていき、今では夫婦仲はとても良いです。

夫婦仲が悪くなる一般的なきっかけを紹介しますので、自分はどれが当てはまるか考えてみてくださいね。

①家事・育児をしない

パートナーが家事・育児をしてくれない。

家庭は夫婦で作っていくものなので、家事・育児の負担がどちらかに偏っていては不満は溜まります。

家事・育児を細かく見える化して、お互いに出来る事をやっていく。お金で解決できることは、お金を使う!

家庭の運営でお互いの分野を確認していくことは大切です。

②相手の嫌な部分が目についてしまう

その嫌な部分、いつから気になりますか?

お付き合いしていた時には気付かなかったけど、結婚して一緒に生活していると気になって仕方がないことありますよね。

相手の嫌な部分について、「あの人についての相談」ということにしてパートナーに話してみてはいかがでしょうか?

例えばこんな風に。

「同僚の旦那さんなんだけど、熱が出ている奥さんと赤ちゃんを家に置いて友達と遊びに行っちゃったんだって。すごい大変だったみたい。あなたはどう思う?」

③価値観が違う

結婚して家庭を築いたといっても、元は他人です。

お金・仕事観・家族観・子供の習い事についてなど、価値観の違いが出てきます。

パートナーの価値観を受け入れて、自分の意見も伝えるようにしたいですね。

④思いやりを感じない

パートナーから「ありがとう」や「大丈夫?」などの感謝や気遣いの言葉をずっと聞いていない。

風邪を引いても心配してくれるどころか「今日の夕飯どうするの?」と自分のことばかり。

これでは心が離れてしまいますよね。

でも、あなたもパートナーに対して同じようなことをしていませんか?

⑤話が通じない

何を言っても感情的な言葉が返ってくる。話が堂々巡りしてしまう。

こんなことありませんか?

こういう時は、ただただ「傾聴」「共感」です。

感情的になるのは、その感情を受け止めて欲しい!という気持ちが働いています。先に相手の感情をすべて受け止め、落ち着いたところで話を進めてみてください。

⑥お金

お金の問題はよく夫婦で話合う必要があります。お金の価値観がずれていることに気づかないでいると、相手が相談もなしに大きな買い物をしたり、自分の買い物に相手がケチをつけて着たりと問題が起こってきます。

お金の現状、将来必要になるお金、主な出費、収入などを夫婦で把握しておくことが大切になります。

⑦親(義両親)の過干渉

自分の親、相手の親を大切にしたい気持ちはありますが、違う家庭ですから過度に干渉されてはストレスが溜まります。

ストレスは親に向かわず、パートナーへ向かうことになりますので、こちらはこちらの考えがある一つの独立した家庭である。という共通の認識を夫婦で持つことを意識しましょう。

⑧不倫

不倫や浮気はパートナーの信頼を裏切る行為です。

不倫が原因で夫婦仲が悪くなることはありますが、そもそも夫婦仲について不満があったから、それがきっかけで不倫したと思いませんか?

元々の原因を自分なりに考察する。

そして、自分は自分で一人でも生きていける!という強い気持ちと生活力を身に付ける。

不倫をしている相手に、「捨てられるのは自分の方かも」と思わせて危機感を煽りましょう。

⑨モラハラ

モラハラをしてくる相手は外面が良い場合が多く、本人にも周囲にも話が通じず改善へ向かう話し合いがなかなかできません。

本当に信頼できる人か、専門家へ相談し、出来る事ならすぐに物理的に距離をとりましょう。

自分自身の人生です。幸せに生きることが何よりも大切です。

夫婦の仲を良くするためのアイデア

夫婦は元は他人です。

お互いの関係を良いものにした方が、長い人生に安らぎを得られるものです。

夫婦仲を良くする根本的なアイデアは以下の通りです。

①疲れをためない

疲れていると心に余裕がなくなります。

心に余裕がなくなると、いつもは何とも思わないことでイライラしたり、声を荒げたりして、余計にストレスを感じやすくなります。

食事をしっかりとって、お風呂にゆっくり浸かって、良く寝て、疲れを溜め過ぎない。これが一番大切なことです。

②本音を共有する

日頃からコミュニケーションを意識して、本音で話せる関係を作りましょう。

本音を言う時は深刻な雰囲気は出さず、相手を受け入れてから自分の考えを伝え、お願いをしましょう。

「あなたはそういう考えなのは分かったよ。私はこう考えるんだ。だからこうして欲しいんだけど、どうかな?」

③些細な事にも「ありがとう」を伝える

どんなに小さい事に対しても、「ありがとう」と言うようにしましょう。

御飯の食器を流しに下げた時、テレビを付けてくれたとき、布団をたたんでくれたとき、などなど。。

何かと意識して「ありがとう」を伝えていきましょう。

④ほめる

少し難しいかもしれませんが、ほめポイントを見つけたらすかさず相手をほめましょう。

いつもより遅く帰ってきたパートナーへは、「今日は大変だったね。毎日仕事お疲れ様」

休みの日に掃除機をかけているパートナーへは、「休みなのに掃除がんばっててスゴイ! 私は何をしたらいいかな?」

こんな風にどこがほめポイントなのか具体的に伝えられると素晴らしいですね。

⑤夫婦だけの時間を増やす

子供が小さいと難しいですが、頑張って夫婦だけの会話の時間を増やしましょう。

何を話すかというと雑談です。

オチのない他愛ないことを話します。相手の話を聞くときは目を見て相づちを打ちながら聞きます。

このような小さな努力が良い夫婦関係に繋がります。

⑥スキンシップを増やす

手をつなぐ、軽いキスをする、抱き着く、肩をもむ。

パートナーの体に触れるスキンシップを増やすよう、普段から意識してみましょう。

四柱推命でパートナーの性格を知る

悪くなった夫婦仲を改善するためには、まずは相手の性格を知ることが必要でしょう。

パートナーの価値観を知ることで、やってはいけないこと、やるべきことが見えてきます。

四柱推命でパートナーも気づいていない性質や価値観を知って、相手に感動してもらえるような行動をする!

夫婦仲がいきなり良くなることは難しいですが、行動を繰り返すことで少しずつ関係を改善していきます。

まずはパートナーの隠れた性格や価値観を知ってみませんか?

興味のある方は公式ラインより私にメッセージを下さいね。

⇓⇓⇓登録はこちらから⇓⇓⇓

友だち追加

タロットカードやルノルマンカードによる鑑定もできます。

お気軽にご相談ください♪

⇓⇓⇓本格鑑定のご依頼はこちらからどうぞ⇓⇓⇓

こまいまこのSTORE

相手に伝わる伝え方を学ぶ

伝えたい事が相手にきちんと伝わらない。

自分はちゃんと伝えたつもりなのに。

それ、伝え方が間違っているかもしれません。

夫婦間の気持ちのすれ違いや、勘違いが、後々の大きな問題へ繋がっていくことは少なくありません。

パートナーに一番伝わる伝え方を知ることで、無駄なすれ違いが減りますよ。

相手に一番伝わる伝え方を学べる講座があります。



「性格統計学」というコミュニケーションメソッドを確立した、株式会社ジェイ・バンが企画している講座です。

延べ12万人のやり取りを検証し体系化した、性格別に効果的な伝え方に特化した講座です。

夫婦のコミュニケーションだけでなく、職場や子供とのコミュニケーションにも活かせます。

興味のある方はチェックしてみて下さいね。

タイトルとURLをコピーしました