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喧嘩の原因を探っていくと、きっかけが「子供」だったことありませんか?
私は子供が生まれるまでは喧嘩の無い仲の良い夫婦だったのに、子供が生まれてから喧嘩をするようになってしまっていました!
さすがに子供の前では喧嘩をしませんでしたが、できることなら夫婦円満で、いつもニコニコの楽しい家族でいたいと思い、色々と調べたり対処法を試したりしましたね。
私は占い師なので、占いの方向からも夫と喧嘩を減らす方法を探ったりしてきました。
子育て中の夫婦、喧嘩の原因は?

子育てが原因で起こる喧嘩には、どのような場合があるのでしょうか。
子供が生まれると、今までの生活パターンはガラリと変わります。
ここでは子育て中の夫婦に起こる、喧嘩の原因についてリストアップしました。
心当たりがあるか読んでみて下さいね。
①子育てに対して、パートナーの理解がない
特に子供が生まれたばかりだと、慣れない子育てに一日中追われ、家事は二の次になります。
なかなか寝てくれない赤ちゃんだと、寝かし付けに体力を気力を使い果たす、なんてことは珍しくありません。
ようやく子供が寝てくれて散らかった部屋で休んでいると、そこへパートナーが帰宅し「なんでこんなに散らかってるの? 1日何してたの?」なんて言われたら。。
赤ちゃんをお世話することの大変さは、長時間体験しないと理解することが出来ません。
子育てがいかに大変か、トイレに行くヒマも無いほど大変なことであることを知ってもらいたい!と思って喧嘩になることもあるかもしれませんね。
②子供が生まれても生活パターンを変えようとしないパートナーにイライラ
子供が生まれると赤ちゃん中心の生活にガラリと変化しますよね。
それなのに、生まれる前の生活スタイルをそのまま続けようとするパートナーがいるとイライラしませんか。
家事は相手にまかせきりで、飲み会で帰りの遅い日が続き、休みの日には自分だけ遊びに出かけてしまう。
自分は赤ちゃんのお世話で色々と諦めているのに、そんなことは気にせず自由に過ごすパートナー。
「親になった自覚はないのか!」とイライラから喧嘩に繋がっていくようです。
③育児と家事の両方の負担が、夫婦どちらかに偏っている
出産をするのは女性ですので、出産前後の母親は仕事をせずに家で身体を休めたり、赤ちゃんのお世話に専念します。
それを、「家にいるから」という理由だけで家事や育児をすべて妻に押し付けてしまう夫がいるようです。
子育てや家事は、行っても評価されることがほとんど無いうえ、24時間365日休みなし。しかもちょっと手を抜こうものなら何故か批判される、という謎の現象が起こりやすいです。
この大変さを理解する姿勢すら見せず、すべて押し付けられたら。。。
イライラしてストレスが溜まりますよね。
妻が仕事に復帰した後も、引き続き子育てと家事が妻に多く偏っていることは多いです。
育児や家事の分担について相談しても、パートナーと意見や意識が合わずに衝突してしまう場合があります。
④毎日お互いに忙しく、相手を思いやる気持ちの余裕がない
ストレス発散方法は様々ありますが、子供が生まれると産前と同じストレス発散方法を行うことが難しいですよね。
ストレスが溜まり、気持ちの余裕がなくなり、少しのことでイライラしてしまう。
産後まもないとホルモンバランスの影響もあって、心の余裕がなくなっている場合もあります。
今まで気にならなかったパートナーの行動が目について、イライラから喧嘩になってしまうこともあります。
夫婦喧嘩を防ぐコツ!

できることなら喧嘩なんてしたくない!
楽しい家族でいたいし、安らげる家でありたいと思う。
夫婦喧嘩が増えてしまうと、家の中での緊張感が増して家の中が安らげる空間でなくなってしまいます。
それを防ぐためにも、出来ることからやってみませんか?
①パートナーにだけ変化を求めない
夫婦とはいえ他人ですから、他人を変えようとするのは無理と言ってもよいでしょう。
でも、自分だったら意識も行動も変えることができます。
パートナーに対して「こうしてほしい!」という思いがあるのは当然ですが、すべてをお願いすると相手にとっても負担となり、お互いにストレスが溜まってあまり良い結果にはなりません。
家事や育児を協力して欲しいとき、日頃の感謝をまず自分から相手に伝えましょう。そして、「あなたにお願いがある」と自分の気持ちを一つだけ伝える。
少しずつ自分の気持ちを伝え、パートナーの話や意見も聞いて、お互いに良い形で協力し合える関係になっていくことが目標です。
②何をして欲しいのか、相手にきちんと伝える
パートナーに手伝って欲しいとき、きちんと声に出して言葉で伝えていますか?
「察してほしい」と思っていると、いつまで経っても相手に思いは伝わりません。
一つ屋根の下に暮らしていて、お互いを分かっているつもりでも、言葉にしないと誤解が生じて喧嘩になることもあります。
パートナーに何かをお願いしたり、直してもらいたいことは「順を追って」「具体的に」言葉で伝えましょう。
「察してくれない」とモヤモヤしているよりも、さっさと言葉で伝えてコミュニケーションをとってみましょう。
案外すんなりと受け入れてくれますよ。
③パートナーを信じて、仕事をまかせる
パートナーに育児や家事を頼んだ時、手際が悪くてつい口出ししていませんか?
最終的には「私がやる」と言って、頼んだ事を自分でやってしまったり。
せっかく頼まれた時はやる気になっていたのに、仕事を奪ってしまうと「自分の出番じゃなかった」とか、「やろうと思ったのに」と相手をイライラさせてしまいます。
パートナーに仕事を頼んだ時は、効率が悪くても見ないふりをして、最後までやりきってもらいましょう。
相手が苦戦していたり、思い通りの結果になっていない時には「自分も前に同じ事しちゃったんだよね」と共感しつつ、「こうするといいよ」とアドバイスしましょう。
くれぐれも上から目線にならないように気を付けて下さいね。
④パートナーへ思いやりの気持ちを伝える
自分ばかりが大変だと思ってしまう時はありませんか?
もしかしたら、相手も同じように思っているかもしれませんよ。
育児と家事をしている側から見ると「自分のペースで行動できて羨ましい」「一人の時間があってズルい」と思ってしまいがちですが、パートナーだって職場の人間関係に悩んだり、残業で疲れているかもしれません。
でも、家族のためにお金を稼がなくては!と一生懸命働いてくれているのです。
少しだけでいいので、労わりの気持ちを伝えてみませんか?
夫婦お互いに大変で、それぞれ頑張っている、ということを認め合って褒め合える関係になれると良いですよね。
⑤一人の時間を持つ
24時間気を張り詰めていると、神経が過敏になって少しのことでイライラしてしまいます。
いつもは許せることが許せなくて、パートナーに八つ当たりみたいなことを言ってみたり。
相手からすると「えぇ、なんで? なんで今さら??」って感じですよね。
こんな感じで気持ちに余裕がなくなり、いっぱいいっぱいになってしまった時は、パートナーにお願いして自分だけの「おひとり時間」を過ごすことをおススメします。
パートナーが難しいなら、一時保育・ベビーシッター・実家に帰るなど、周囲にサポートしてくれるものはないか探してみましょう。
地区の児童館に相談してみてもいいかもしれません。
なんにせよ、自分だけの力でどうにかしないことが大切です。
⑥パートナーに過度の期待をしない
どんなに手を変え品を変え、何度お願いしても改善されない時には、いっそ諦めましょう。
お願いするのは相手への期待もあります。でも断れたり改善が全然見られないと、なんだか裏切られた気持ちになってストレスを感じてしまいます。
できない事ばかりを見てしまうと、そこにだけ意識が行ってパートナーの嫌な面ばかりが目につきます。
そんな時は、いっそ全て諦めた方が吹っ切れます。
お互いに出来ない事や苦手な分野は、お金で解決できる道を探したほうがいいかもしれませんね。
占いでパートナーと自分の性格を分析

子供のことだけでなく、何か特定のものが原因でいつも喧嘩をする場合、お互いの価値観がずれていることが原因です。
多くの時間をとって話し合えればいいのですが、まとまった時間をとるのが難しかったり、お互いに感情的になって冷静になれなかったりする時もあります。
そんな時には、ひとまず四柱推命でお互いの価値観について知ってみるといいかもしれません。
例えば、一つひとつ100点にしてから次に進みたいAさん。一つの出来は70点で十分、次々と先に進みたいBさん。
AさんとBさんが一緒に仕事をしたら、「もっと一つの完成度を高めたいのに!」という不満と「一つにばかり時間を使って、効率が悪い!」という不満がぶつかってしまいます。
冷静な時には「そういう価値観もある」と受け入れられるはずなのに、当事者になってしまうとつい自分が強く出てしまう。
占い師という第三者から、客観的に自分とパートナーの価値観を示してもらうことで、相手への理解や対処の方法なんかが見えてきますよ。
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夫婦の会話に自信がない時は、学ぶこともおススメ

伝えたい事が相手にきちんと伝わらない。
自分はちゃんと伝えたつもりなのに。
それ、伝え方が間違っているかもしれません。
夫婦間の気持ちのすれ違いや、勘違いが、後々の大きな問題へ繋がっていくことは少なくありません。
パートナーに一番伝わる伝え方を知ることで、無駄なすれ違いが減りますよ。
相手に一番伝わる伝え方を学べる講座があります。
「性格統計学」というコミュニケーションメソッドを確立した、株式会社ジェイ・バンが企画している講座です。
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